誰もが、ありのままの笑顔で。
生まれたばかりの赤ちゃんは、
ただそこにいるだけで、みんなを笑顔にします。
人は誰もが、最初からそのままで、
まるごと愛される存在です。
photo&design みのり
見るたびに、すこし優しい気持ちになれる一枚を。
学習サポートみのり
じぶんのペースで「できた!」をひとつずつ。
くわしく見る ▶みのりの縁側
肩の力をぬいて、ゆるりと話す時間。
くわしく見る ▶みのりについて
かたちは違っても、
届けたいことはひとつです。
ニューボーンフォト
赤ちゃんは、何もできなくても、ただそこにいるだけでみんなを笑顔にします。誰もが「100%ありのままの尊さ」を持って生まれてくる。その愛おしい姿を写真に写して、ご家族にお届けしています。
大人の自然体フォト
誰かに見せるための作り込んだ笑顔や、背伸びしたポーズではなく。あなた自身もまだ気づいていない、本物の魅力をそっと写し出します。
学習サポートみのり
世の中はどうしても、点数や結果で子どもを測ってしまいがちです。でも私は「勉強ができなくたっていい。好きなことを見つけて輝くことに価値がある」と伝えたい。ただ、子どもにとって学校は一日のほとんどを過ごす場所です。だからこそ、笑顔で心地よく過ごせるように、勉強という方法でお隣を歩いています。
みのりの縁側
大人になるにつれて、私たちは「もっと頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と、頭で自分を縛ってしまいがちです。でもそれは、心の奥が自分を守ろうと一生懸命になっているだけ。肩の力をぬいて、ゆるりと話す。そのうちに、頑なになった心がそっとほどけていく。そんな場所です。
かつて私自身も、「何者かにならなきゃ」と必死に条件を追い求めていた時期がありました。
だからこそ、その違和感を脱ぎ捨てた今、心から言えます。
「あなたのままでいい。
だからこそ、自分の好きなことで、思いっきり輝いてほしい」
代表について
写真が溢れる家で、育ちました。
私の育った家には、いつも写真が溢れていました。
若い頃に写真屋を営んでいた祖母。いつも一眼レフを手にしていたおじ。そして、その写真を大切に飾ってくれた母。
壁に並ぶ自分の写真を見て育った私は、言葉で言われる以上に「自分はこんなに大切にされているんだな」という安心感を感じながら育ちました。
あの安心感を、今度は私が手渡したい。
写真も、学びも、縁側も、根っこはそこにあります。
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デジタルカメラがない時代、フィルム代も現像代も今よりずっと手間がかかったはずです。それでも、おじは私が生まれた時からたくさんの写真を撮り、祖母や母は良い写真があると大きく引き伸ばしては、家の壁に飾ってくれました。
おじから受け継いだ、一台の一眼レフ
大人になり、私が息子を授かったときも、お宮参りや七五三の撮影をお願いしたのはおじでした。おじが撮ってくれる写真はいつも、その時の空気感がそのまま残っているような、納得の一枚ばかりでした。
そのおじが亡くなり、形見として手元に届いたのが一台の一眼レフとレンズです。それが、私がカメラマンとして歩み出すきっかけとなりました。
今でも私の母は、写真を飾るのが大好きです。私の子供の頃の写真はもちろん、孫である私の息子たちの写真も大きくして飾っています。時に生意気な口をきくようになった息子たちに手を焼きながらも、ふと壁の写真を見て「本当に可愛いねぇ」と目を細める母。その姿を見て、やっぱり写真は飾ってあることで、家族の心をふっと柔らかくしてくれる力があるのだと心から感じました。
リビングに飾る一枚が、心をふっと軽くする
私自身、不妊治療を経て授かった二人の息子を育てています。ようやくわが子を腕に抱けたときの、あのずっしりとした重みと、なんとも言えない愛おしさは、今でも忘れることができません。
日々の育児は、楽しいことばかりではないかもしれません。だからこそ、いま目の前にいるお母さまにお届けしたいのは、スマホの中に眠ってしまう何百枚のデータだけではありません。
「ふとした瞬間に目が合って、心がふっと軽くなる」。
そんな、リビングに飾るための一枚を届けたいと思っています。
育児に少し疲れたとき、ふと顔を上げた先にある写真。そこに写るわが子の姿と、当時のパパ・ママの溢れるような愛情。写真を見たお子さまが「愛されていること」を感じ、それを見たお母さまが「あの日」の気持ちを思い出して、少しだけ優しい気持ちになれる。
かつて私が祖母や母、おじからもらった「自分が大切にされている」という揺るぎない安心感を、今度はカメラマンとして、皆さまのご家族へお届けできれば嬉しいです。
みのり 代表 渡辺 実徳 わたなべ みのり
どんなあなたも、100点満点。
その安心感を胸に
子どもも大人も、大好きなことや目標に向かって
自分らしく全力で頑張れるように。
そっと隣で、歩みをともにします。